結婚指輪の素材について

By | 2015年7月2日

結婚指輪の素材にも色々な種類があります。

まず「プラチナ」です。

プラチナは、結婚指輪にしろ、婚約指輪にしろ、ダントツ1位で選ばれている素材で、しかも日本人女性によく好まれています。

世界の宝飾品で使われるプラチナの1/4が日本で使用されているようですから、日本はプラチナのリングがたくさん出回っています。

なぜそこまで人気があるのかといいますと、まず見た目が美しく、銀白色しています。

さらにこの色は変わることなく、しかも耐久性にも優れていて、永遠に変わらないを意味する貴金属ですので、これも人気がある理由の一つとなっているようです。

純度でPT900.950.1000などありますが、一般的なものはPT900です。

あまりにも純度が高いと、やはり少し変形しやすいので、それで900が無難のようです。

次に「ゴールド」があります。

金色のゴールドですが、そのほかにも、ピンクゴールドやホワイトゴールド、イエローゴールド、ブラウンゴールド、グリーンゴールドがあります。

海外ではゴールドの結婚指輪が主流ですが、日本もその影響を少なからず受けているようです。

リングによっては、プラチナとゴールドを合わせたものもあるようです。

また近頃、人気アップしてきて注目されているのは、「チタン」です。

軽いのに強度があり、またアレルギーを起こしにくいという特徴があります。

また色を自分の好きな色にすることが出来、数年したら別の色に変更することも可能なので、人気があるようです。

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