特殊清掃の仕事は報酬や給料はいいのですか?

特殊清掃のこぼれ話

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特殊清掃の仕事の良い点と辛いところについて。ある程度想像がつくかと思いますが原状回復までの困難さが仕事の辛さと言えます。
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特殊清掃の仕事は報酬や給料はいいのですか?

特殊清掃の仕事は、辛い点もありますが、良い点もある仕事です。

私の場合を事例に、その両面についてお話ししましょう。

★辛いのは、現場の悲惨な状態との格闘。

特殊清掃の仕事は、“死体や遺体の現場だったところをきれいにする仕事”なので、辛くないと言えば嘘になります。

遺体痕の掃除をしていればウジ虫も湧いているし、血痕や血糊の痕とも格闘して原状回復をしなければなりません。

また死臭・腐敗臭、生活臭などが入り交じった現場は、ただの我慢では済まないほど凄まじい悪臭です。

ご近所からの苦情もあります。

白い目を向けられることもあります。

しかしそれらを乗り越えられる良い点もいくつかあります。

〔PICKUP:特殊清掃員って仕事ありますが、給料や仕事内容はどんな感じでしょうか?

★良い点は高収入・感謝される仕事であること。

良い点というのは、報酬が高額であることです。

就職先や雇用形態で差はありますが、私の場合は月給制で手取り30万円+歩合(ボーナス)です。

社会保険などを引かれてからの現金なので大きいです。

年俸で400万円にはなります。

また依頼者から感謝され、ご近所からも「ご苦労様」とか、「助かりました」という声をいただくことが多くあり、やり甲斐になっています。

★特殊清掃は“仕事は辛くても”やり甲斐があります。

自分たちがやらなければ、依頼人や地域の人たちの安泰が築かれないのですから。

もしも特殊清掃人がいなくて、現場が放置されたままだったら、地域社会は正常を取り戻せません。

そのような仕事は他にもいっぱいあります。

特殊清掃もその中の1つであると、いまでは誇りを感じています。

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