結婚指輪の製作方法とその期間について

結婚指輪の製作方法は大きくわけると3つに分かれていて、それぞれの方法でかかる時間は違います。

まず「フルオーダー」という方法があります。

これは、デザインから製作まですべてオーダーメードで作るという方法です。

自分のアイデアを結婚指輪にすることができるので、世界で一つしかない指輪を作り上げることが出来るでしょう。

しかし、どんな素材でどんなものを作っていくかを決めるには、ある程度の知識がないとできませんし、お店の人とも何度か打ち合わせをしなければならないので、製作には時間がかかることでしょう。

早ければ1,2か月ですが、通常は3か月から半年かかるとみてもよいでしょう。

ですから、フルオーダーにしたい人は早めに準備にとりかかる必要があるでしょう。

次に「セミオーダー」という方法があります。

これはお店で既に選ばれている中から、自分の好みのものを選び、組み合わせていくという方法です。

選ぶものの中には、リングの枠、素材、石などがあります。

ある程度、絞られているのでどんな指輪になるか想像しやすいというメリットがあるでしょう。

それで一から決めるのに不安がある方はセミオーダーにするとよいでしょう。

組み合わせ次第では、自分の個性を出す指輪を作り出すことが出来ます。

ちなみに製作にかかる時間ですが、1か月から1週間と比較的早く作れます。

最後に「既成品」があります。

これはすでに指輪が完成していて、自分の好きなデザインを選ぶことが出来ます。

サイズがあれば、即日受け取ることができますが、もし刻印をしたい場合は、1週間から2週間かかることでしょう。